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ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』の見逃し配信を無料視聴する方法!

2022年10月から12月まで放送されていたドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』。

大学付属病院で研修医として働く良太ですが、2年間の初期研修中でした。

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と、ドラマの視聴方法を探しているあなたのために、この記事では『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』を無料で視聴できるおすすめの動画配信サイトを紹介します。

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※この記事は2023年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』を動画共有サイトで視聴するのは危険

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なぜなら普段見ているドラマや番組には制作に関わった出演者や原作者、脚本家、作詞家、作曲家、そして放送局や制作会社など多くの人たちの権利が含まれているからです。

無断で公開された動画共有サイトでドラマなど視聴しようとすると、画質が荒くて見づらかったり、ウイルスに感染したりする恐れもあります。

自分の身を守るためにも、大好きな作品の権利を守るためにも、犯罪の一助となるような行為は控えて、正規の動画配信サイトで楽しみましょう!

ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』のあらすじ

作品のあらすじ

研修医・諏訪野良太は、 知識も技術もまだないひよっこだが 誰よりも患者に寄り添い、患者のために一生懸命になれる医者。 そして何より、 人の顔色を読むことが抜群にうまかった。 1話ごとに変わる研修先の診療科で豪華俳優陣が演じるクセあり指導医のもと、 仲間と共に切磋琢磨し医者として成長していきながら、 問題を抱えたワケあり患者たちに真摯に向き合い、心の謎を解き明かす! 心を癒すことで病を治す 笑って泣ける! 病院ドラマ×ミステリーの誕生です!!

第一話

純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野すわの良太りょうた(玉森裕太)は、当直で急患の対応に追われてヘトヘト。仮眠をとろうと研修医室に行くも、親友で同期の冴木さえき裕也ゆうや(矢本悠馬)らが騒がしく、大事にとっておいた魚肉ソーセージもみんなに食べられてしまった…。まだ学生気分が抜けきらない同期たちの中で、曽根田そねだみどり(池田エライザ)は“白衣を着たらベテランも研修医も関係ない”と意識が高い。 研修医たちは、2年間の初期研修で、約1か月ごとに様々な科を回り、将来進む道を決める。諏訪野の新たな研修先は精神科だ。「今日から1か月間、お世話に……」と挨拶する諏訪野の目の前で、指導医の立石たていし聡美さとみ(松雪泰子)は真剣な顔つきでタロットカードと向き合っている。立石は『愚者』のカードを引き当てると、「まさかあなたが?」と諏訪野の顔をジロジロ見て…。 「精神科の診察は患者さんの話を聞くことから始まる」という立石から、諏訪野はさっそく担当患者を任される。山野やまの瑠香るか(仁村紗和)、25歳。「睡眠薬をいっぱい飲んだ」と自ら119番通報して搬送されてきた。右腕にはリストカット痕、左腕にはタバコのやけどの痕が。2年間、過量服薬で毎月入院を繰り返しているらしい…。 諏訪野は瑠香から話を聞こうとするが、瑠香はうつろな目で天井を見たまま無反応。瑠香が出す“それ以上聞くなという雰囲気”を察した諏訪野は、何も聞けなくなる。 医局に戻った諏訪野は、瑠香の初診からのカルテを見返す。――瑠香は21歳の時、働いていたキャバクラで知り合った岡部彰と結婚したが、岡部を強く束縛してケンカが頻発すると自傷行為を繰り返すようになり、2年前に離婚。以後、睡眠薬の過量服薬が始まった。現在は生活保護を受給。立石が診断した病名は、誰かに依存して自傷行為を繰り返す『境界性パーソナリティ障害』――。しかし、カルテを見ていた諏訪野は、瑠香の左腕のやけどの痕が、ある文字になっていることに気付き――。 カルテには患者の全てが隠されている――。知識も技術もまだない、しかし誰よりも患者の気持ちに寄り添いお節介だけど憎めない研修医・諏訪野良太が、カルテを通して患者たちの秘密と嘘を優しく見破っていく――笑って泣けるハートウォーミング・ミステリーの開幕!!

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第二話

諏訪野すわの(玉森裕太)の新たな研修先は外科。長時間の手術、焼き肉、長時間の手術、ステーキ、長時間の手術…という外科特有のループにぐったりする諏訪野だったが、院内の誰もが一目置く優秀な外科医である指導医・冴木さえき(椎名桔平)に必死についていく。 諏訪野と冴木は、胃がんと診断された老齢の患者・近藤こんどう玄三げんぞう(伊武雅刀)に手術の説明をする。冴木が「腹部を切ることなく内視鏡を使った粘膜切除だけで完治する」と告げると、同席する娘・幸子と孫・真緒は安堵し、再来週には80歳になる近藤も「先生方に任せておけば大丈夫だ」と内視鏡手術に前向きな姿勢を見せる。そのまま入院することになった近藤のベッドは、同じく癌を患っているらしい若宮わかみや悟志さとし(前原滉)の隣になった。 翌日、諏訪野が病室を訪れると近藤の姿はなく、検査前の若宮がジュースを飲んでいた。諏訪野が注意すると、若宮は「だって俺、人の好意をむげにできないのよ」と訳の分からないことを言う。そこに近藤が思い詰めた表情で戻ってきて、突然……「手術をやめる」と言い出すのだった。困惑する諏訪野が理由を聞くと、近藤は一言、「これは癌じゃないからです」――。 諏訪野は外科のカンファレンスで、近藤が手術を拒否していることを報告。外科部長らは「民間療法の業者に何か吹き込まれたのかもしれない」と臆測を立て、なんらかの処置を諏訪野に求める。答えに窮する諏訪野だったが、冴木のフォローによってカンファレンスを乗り切るのだった。 近藤はその後も「これは癌じゃない」の一点張り。このまま癌を放っておいたら2、3年で亡くなる可能性が高いというのに、手術を強制することもできず、諏訪野は複雑な心境に…。 そんな中、みどり(池田エライザ)は、病院をうろつく沙智さち(豊嶋花)の様子が気になる。何をしているか問いただすと、沙智は「何人死んだかを数えている」と言い放つ。そんな沙智に、みどりは――。 そしてその夜、近藤と若宮は外科のスタッフステーションに忍び込み、こっそりパソコンを操作し始めて――。

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第三話

初期研修9か月目、産婦人科で研修を受ける諏訪野すわの(玉森裕太)は、理事長にも平気でたんかを切る元ヤンと噂の指導医・木佐貫きさぬき英子えいこ(斉藤由貴)の下、想像以上にハードな仕事に追われ息つく暇もない。そんな中、切迫早産の患者が運ばれてくる。患者の名は小野おの文香ふみか(矢田亜希子)、妊娠25週目。弁護士で、仕事中に倒れたらしい。 翌日、文香の病室に、病院から連絡を受けた夫・正和まさかず(森田甘路)が駆け付ける。文香の無事を知って安堵する正和に木佐貫が病状を説明しようとすると、文香は「離婚したんです、私たち」と言い、正和に「あなたとは何の関係もない」と冷たく言い放つ。するとそこにスーツ姿の男・岡田おかだ俊一しゅんいち(内藤秀一郎)が現れ…「文香さんと交際している岡田と申します」――。 文香と正和は10年前に結婚。なかなか子どもができず3年前に不妊治療を受け始め、ようやく子どもを授かったものの流産してしまった。正和が“子どもは諦めて2人で生きて行こう”と決めた直後、文香の方から突然別れを告げたという。2人が離婚したのは4か月前。離婚と妊娠の時期の重なりから、正和は「おなかの子は僕の子です」と断言する。 一方の岡田。文香とはバーで出会って意気投合し、交際が始まったのは半年前。正和と離婚する前だったため不倫していたことになるが、岡田もまた「僕がおなかの子の父親です」と譲らない。当の文香は、どっちが父親なのか答えない上、「検査は一切拒否する」と勝手を言い――。 その頃、外科で研修を受けるみどり(池田エライザ)は、外科の入院患者・町田まちだ翔馬しょうまの後を沙智さち(豊嶋花)がコソコソつけ回していることに気付いて、沙智の恋心を知り…。 翌日、文香の病室に正和が再び現れ、岡田と口論になる。すると文香は正和に対して「いい加減にして!」と声をあげ、おなかの子の父親は岡田だから二度と私の前に現れないでと追い返す。ショックを受ける正和は、諏訪野の前で、こうなったのは不妊治療に協力的じゃなかった自分の責任だとうなだれ…。 正和が帰った後、文香は諏訪野たちに「退院させてくれないなら帝王切開してほしい」とさらなるムチャを要求。理由を聞かれても「守らなきゃいけない人がいるんです」としか答えない文香。検査を拒否し、早く出産しようとする、文香の本当の思いとは――?

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第四話

初期研修10か月目、諏訪野(玉森裕太)は裕也(矢本悠馬)と一緒に総合診療科で研修中。総合診療科は他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る場所。指導医の榊健太郎(小手伸也)はシャーロック・ホームズを気取って診断を『謎解き』と呼び、諏訪野と裕也をワトソン扱いする変わり者だ。 そんな総合診療科に、病名不明の患者・工藤香織(堀田真由)がやってくる。香織は勤務先の商社で大きなプロジェクトのプレゼン用資料を作成中に、プレゼンを競う同期の佐々原雅人から「お互い、がんばろうな」と渡されたコーヒーを飲んだ直後、手指の痺れと四肢の脱力に襲われて倒れた。なぜ発作が起こったのか、救急科、脳神経外科、婦人科で調べても原因が分からないため、総合診療科にやってきたのだった。 「これって、たらい回しってやつじゃないんですか?」と不機嫌な香織のもとに、母・佳代(加藤貴子)が駆け付ける…と、その顔に見覚えのある裕也が「先生?」。佳代は裕也が最近通い始めたパン教室の先生だった。思わぬ場所で顔を合わせた2人は互いを「先生」と呼び合ってややこしい。 榊から心当たりを聞かれた香織は「あいつがコーヒーに薬を盛った」と佐々原の仕業だと言うが、血液検査では毒物を疑う結果は出ていない。香織の勝手な思い込みか、それとも…。深まる謎を前に、榊は諏訪野と裕也に告げる…「君たちだけでこの謎を解決したまえ。解決した方を僕の相棒、ワトソンにしてあげよう」――。 戸惑う諏訪野の傍らで、「ワトソンになります!」とすっかりその気の裕也は早速聞き込みを始める。だが、香織は倒れる前日の夜、佳代と2人でナッツをつまみに赤ワインを飲んだこと以外に変わったことはしていない。一方の佳代は、香織と同じ商社マンで働き者だった夫が5年前に心筋梗塞で他界したと話すが、心筋梗塞に遺伝性はないため香織の症状とは関係がなさそうだ…。 その頃、放射線科で研修中の曽根田みどり(池田エライザ)は、退院した沙智(豊嶋花)が、このまま時間が経ってしまうと、腎臓移植を受けられるまでに15年以上待つことになるかもしれないと知り――。 翌日、裕也は香織の病室を物陰から覗く怪しい男の姿に気付く――佐々原だ!病室に入ることなく立ち去る佐々原を、裕也は尾行し始める!そんな中、検査の結果、異常なしと分かった香織は「明日大事なプレゼンなの」と言って諏訪野の制止を振り切り病院を出て行ってしまう――! 異常がないのになぜ発作は起こったのか!?“犯人”は一体!?迷宮入り寸前の謎に諏訪野が挑む――!

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第五話

初期研修11か月目、循環器内科で研修を受ける諏訪野(玉森裕太)とみどり(池田エライザ)は、指導医・上林晃太郎(高橋努)に連れられてVIPばかりが入院している特別病棟の最上階にやって来る。上林から「この患者さんが入院しているのは絶対に口外しないこと」と念を押され、神妙になる諏訪野とみどり。病室に入ると――ベッドの上にいたのは女優の愛原絵理(成海璃子)だ。 絵理の病名は特発性拡張型心筋症。心機能がかなり低下し、補助人工心臓装置につながれているためベッドから動けない。上林が諏訪野とみどりを担当医として紹介すると、マネージャーの横溝美沙は「研修医って見習いですよね?」と不満を口にするが、当の絵理は「どうせここはアメリカに行くまでの待機場所だし」と無関心。「日本じゃ、私の病気、治せないでしょ」と言い放つ絵理は、アメリカでの心臓移植を希望しているのだ。絵理の本名が『四十住絵理』だと知ったみどりは、同じ苗字の沙智(豊嶋花)の顔を思い浮かべる。 「ご家族に連絡は?」とみどりが聞くと、横溝は、入院していることがマスコミにバレないよう万全を期して家族にも連絡していないという。絵理は「とにかく私がここに入院していることは、絶対に誰にも言わないで」――。 諏訪野たちが絵理のカルテを開いて「やっぱり沙智ちゃんのお姉さんだよ」と確認していると、「カルテは俺が書く」と上林。VIP患者のため上林自ら書くようにと病院長のお達しらしい。上林の話では、絵理の手術には億単位のお金が必要で…「我々の任務は平穏無事に彼女をアメリカへお送りすることだけ」と上林は言う。 相変わらず患者の気持ちに寄り添ってしまう諏訪野は、「餃子と杏仁豆腐が食べたい」という絵理のムチャな要求にも応えようとする。そんな絵理の横柄な態度にイラ立つみどりは、腎臓内科で血液透析を受けながらアイスをねだる沙智の前で、「そっくりだな、この姉妹」とつい口を滑らし…「お姉ちゃんと会ったことあるの?」と聞かれ慌ててごまかす。一方の諏訪野は、中華屋で餃子と杏仁豆腐を買っていると、広瀬(原田泰造)の姿を発見。声を掛けると広瀬はなぜか異様に驚き…。 諏訪野もまた、店内のテレビに映る絵理のことを知り合いのように言ってしまい、「もしかして患者さんだったりして?」と広瀬に怪しまれてしまう。 すると翌日、あろうことか週刊誌に『愛原絵理 重病か?純正医大に入院』の記事が載り――。絵理の事務所の社長・久米雅彦が病院に押し掛けて来て、病院側の責任を追及。絵理の担当になったことを誰かに漏らしたのではないか…と疑われる諏訪野とみどりは――。週刊誌にリークしたのは一体誰だ!?

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第六話

諏訪野(玉森裕太)たちは研修医2年目になり、研修医室には後輩が入ってきた。「失敗して許されるの1年目だけだから」――橘(堀未央奈)が1年目の山内彩菜に先輩風を吹かすと、「あんま後輩いじめんな」と裕也(矢本悠馬)。なぜか裕也は彩菜のことだけやたらとかばう。 研修期間も残り半年。諏訪野たちは白衣の着こなしも様になり、すれ違う看護師たちが折り目正しくあいさつしていく。すると百治製薬の営業マン・灰崎彰吾がすり寄って来て、「諏訪野先生と谷川先生は今日から小児科ですよね?弊社は小児の薬、強いんですよ」。灰崎は研修医の動向まで把握するほどの情報通だ。 小児科の指導医・志村雄一(勝村政信)は常に無表情で気配がなく、とにかく不気味。「ここでは想像もしていなかったことが日々起きます」と言う志村。うなずく諏訪野の隣で、谷川(YU)は「僕ら2年目なんで、ある程度のことはできますけど」と自信を見せる。志村は「でしたら、頼みたいことがあるんですが」――。 志村が頼んだ仕事はキッズルームでの患者の遊び相手。諏訪野は馬になって男児患者を背中に乗せ、谷川は女児患者に絵本を読み聞かせる…。そこへ看護師の三崎が「救急搬送の患者さん、来ます!」――。 患者は姫井姫子(金子莉彩)、8歳。強いぜんそく発作を起こしていたが、薬の吸入で容体は安定する。母・裕子の話では、姫子のぜんそくが始まったのは3歳。一時期治まっていたが1年前から再び発作を起こすようになり、今年だけで3回入院しているという。今まで通院していた病院に空きがなく、今回初めて純正医大に搬送されたのだ。姫子は「この病院、怖い。魔女がいるから」と窓の外を指すが、外には誰の姿もなく…。 検査の結果、姫子の血液から、普段服用しているはずの薬の成分が検出されなかった。しかし姫子は「薬は毎日飲んでいる。昨日と一昨日はお父さんが薬をくれた」と言い、裕子も昨日と一昨日は夫が薬の担当だったと答える。谷川は父親が薬を飲ませるのを怠っただけだろうと考えるが、諏訪野は釈然とせず…。 諏訪野たちは灰崎から志村の妙なウワサを聞かされる。――3年前、志村の当直中に男児患者が姿を消した。看護師が必死に探すが見当たらない。すると、不気味な笛の音色と共に志村が男児と手をつないで現れた…男児はまるで洗脳されたような表情で――。 そんなウワサを聞いた直後、姫子が病室から姿を消してしまう!諏訪野たちが必死に探していると、姫子は志村と手を繋いで現れ…。姫子はケロッとして「笛の音についていったら道に迷っちゃって。もう怖くないから大丈夫」と言うが、その後、再び病室から姿を消し――!姫子が病室から何度も消えるワケとは!?

おすすめ
第七話

朝、諏訪野(玉森裕太)は百薬荘でボロボロになって寝ている裕也(矢本悠馬)の姿に仰天。裕也の顔は真っ白で、『医道 同期愛』と書かれたダサいTシャツを着ている…。そこら中にワインやシャンパンの空瓶が転がり…。「どうしたのこれ?みんなで誕生日パーティー、やってたんじゃないの?」――。 ――その前日。救命救急科で研修を受ける諏訪野と牧村(濱津隆之)は、揃って夜勤を任される。指導医の柚木慧(観月ありさ)は「考えるな、感じろ」がモットー。あらゆる患者が来る救命救急科では治療に迷っている暇などないのだ。 午後6時、患者が立て続けに運び込まれ、救急は一気に慌ただしくなる。柚木の指示の下、患者の対応に追われる諏訪野は、意識消失で運ばれてきた男・秋田竜也(やべきょうすけ)に覚えがあり――。 秋田は駅前の繁華街で「動けなくなった」と自ら救急要請し、救急隊員が到着したところで意識を消失、かかりつけと申告した純正医大に運ばれてきた。諏訪野は柚木の指示で秋田にブドウ糖を投与…と同時に秋田は激しくけいれんを起こす!柚木がすぐさま抗けいれん剤のジアゼパムを施し、けいれんは治まるが…。 検査の結果、秋田には軽い糖尿病の傾向はあるものの、意識障害の原因となるような異常は見られない。諏訪野は、ちょうど1年前も救急に秋田が運ばれてきたことを思い出す。その時も秋田は自ら救急要請。診断はウイルス性胃腸炎で、入院するほどではないと説明すると、「俺が元ヤクザだから追い出すつもりか!いいから消化器内科に入院させろ!」とわめき散らしたのだった。さらに秋田は、この日の昼間も消化器内科の病棟に無断で侵入し、院内に注意喚起のメールが流れていた。目を覚ました秋田は、時刻が午後6時半だと分かると「まだ時間あるな」とセカンドバッグを抱え込む。院内に何か目的があるようで…。 一方、百薬荘には、裕也に「誕生日パーティーやってよ」とお願いされたみどり(池田エライザ)たち同期組が渋々集まっていた。飾りつけも料理も全て自分で準備して「誕生日おめでとう、俺!」とご機嫌の裕也に、みんなが有り合わせのプレゼントを渡す。夜勤中の牧村からもプレゼントが送られてきて――。 諏訪野たちは秋田の薬物中毒を疑い、尿検査を受けてもらおうとする。秋田は「俺がシャブやってるっていうのか!」と逆上するが、検査を受けないなら帰ってもらうしかないと説明した途端、「検査を受ける」と考えを一転。ところが、検査を終えた秋田はまた意識を失って――! そしてその頃、冴木(椎名桔平)は、広瀬(原田泰造)の言葉を思い出していた――「俺の代わりに、良太のことを頼んだからな」――。 秋田の目的は!?広瀬の言葉の意味は!?そして裕也の誕生日パーティーで一体何が――!?

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第八話

諏訪野(玉森裕太)は冴木(椎名桔平)から預かったスクラブを広瀬(原田泰造)に届ける。「広瀬さんが冴木先生たちと同期なんて知らなかったです。なんでやめたんですか?」と聞く諏訪野に、広瀬は「まあ、いろいろあって」。何も知らない諏訪野は「今度サウナ行きましょう」と無邪気に笑い、広瀬は複雑な心境になる。 3か月後。街角でストリートミュージシャンの歌に耳を傾ける橘(堀未央奈)に、谷川(YU)が「こんなトコで遊んでる場合?」とおせっかいを焼く。「いちいちうるさい」と怒る橘は、初期研修終了を目前にして、迷いが生まれていた。その夜、近くで放火事件が起こる――。 一方、百薬荘では、母の看病と仕事の板挟みで疲れ切ったみどり(池田エライザ)が、心配する裕也(矢本悠馬)に八つ当たり。2人は言い合いになり、険悪ムードに。 初期研修1年10か月目。諏訪野と橘の研修先は皮膚科。指導医の桃井佐恵子(りょう)はおっとりと優雅な立ち振る舞いで「医者は患者さんに見られる仕事」と、身だしなみに厳しい。そんな皮膚科に、右ふくらはぎに大やけどを負った患者・守屋春香(山崎紘菜)が運ばれてくる。自宅で揚げ物を調理中に、煮えた油をひっくり返してしまったという。 処置を終えた春香の元に、小学生の息子・陽太と、婚約者で中学校教師の鍋島義人(岩井拳士朗)が駆け付ける。やけどは広範囲に及び、皮膚の移植が必要なため最短でも数週間の入院が必要。「そんなに仕事休めるかな」と心配する春香は、駅前のサンドイッチ店に勤めているという。すると橘は、桃井と諏訪野に「彼女、本当に油をこぼしてやけどしたんでしょうか…」。春香は搬送時にロングスカートをはいていたが、油がかかったはずなのにスカートは汚れていなかった。しかも春香の勤務先は昨日放火があった場所の近く…。さらに春香の年齢やダウンジャケットの色も犯人に酷似――まさか放火犯!?疑う橘を、たしなめる諏訪野だったが――。 そんな中、鍋島が「最近、耳鳴りと目まいがする」と不調を訴えると、春香は「突発性難聴じゃない?」と耳鼻咽喉科の受診を勧める。春香は10年前、突発性難聴で純正医大の耳鼻咽喉科にかかっていたため、症状に詳しいのだ。しかし鍋島は、診察でカルテに自らのことを細かく書かれると知った途端、「なんともない」と言って帰ってしまう。 夕方、諏訪野は春香の患部に軟こうを塗ろうとして、やけどの横に黒いシミを見つける。手でこすると春香は「痛っ」と反応。諏訪野は気になりつつも包帯を丁寧に巻き直すが…。その夜、春香は松葉づえを使って病室を抜け出し――街ではまた放火事件が発生する――!!

おすすめ
第九話

自宅で喀血して倒れた広瀬(原田泰造)は純正医大で意識を取り戻す。諏訪野(玉森裕太)と冴木(椎名桔平)は検査を勧めるが、広瀬は「分かってるから、自分の病気」と検査を拒否。他の病院で調べたと言う広瀬は、自分が悪性胸膜中皮腫のステージ4…末期のガンに侵されていることを告白すると、諏訪野たちが目を離した隙に姿を消してしまう…。 初期研修1年11か月目の諏訪野は腎臓内科で研修を受ける。指導医の大賀寛太(片桐仁)はマッチングアプリでフラれてばかりだが、めげるどころか今度は獣医とのデートが決まって大喜びだ。 そんな大賀の後について回診に向かう途中、検査科の医師・竜崎勲(山中聡)と臨床検査技師の小笠原一博(若林時英)に鉢合わせする。大賀が「何でおまえがうちの科にいんだよ」と食って掛かると、竜崎は「検査科は院内の全ての科に出入りして臨床検査を取り仕切る、いわば院内の司令塔だ」と上から目線の物言い。医大生の頃から犬猿の仲でいがみ合ってばかりの2人を、諏訪野と小笠原が必死になだめる。 諏訪野と大賀は、末期腎不全の患者・桐生鈴音(植原星空)の病室を訪れる。17歳の鈴音は3年前から血液透析を受け続け、いよいよ明日、生体腎移植手術を行う予定。手術を前に緊張気味の鈴音の傍ら、ドナーである母・桐生麗香(松永玲子)は「娘のためなら腎臓の1つや2つ」と前のめり。その理由の1つが、手術の後に控えている鈴音の結婚だ。鈴音は有名ホテルチェーンの御曹司・松井蒼太と婚約中で、結婚すれば麗香が営む老舗料亭『桐生』は蒼太のホテルと業務提携する。麗香の店は落ち目でもあり、蒼太との縁談は願っても無い話なのだ。 ところが、鈴音の血液検査の結果、肝臓の数値に異常が見つかる。小笠原が腹部エコー検査をしても悪いところは見当たらないのだが…大賀は「原因が分からない以上、手術はできない」と移植の延期を決定。すると麗香は「困ります!」と大慌て。移植をして鈴音の体が回復することが先方の結婚の条件のようで…。 その夜、諏訪野は義父である幸一(矢柴俊博)に呼び出され、静岡への転勤が決まったことを告げられる。母親の千絵(小林麻子)と妹の亜衣(中島瑠菜)も静岡について行くらしい。「一緒に行かないか?」と誘われた諏訪野は――。 翌日、鈴音は改めて血液検査を行い、問題なしと判定される。しかし――今度は麗香の心電図で心房細動が見られ、移植手術はまた延期に――!移植手術が決まるたびに異常が起きる原因は!?そして、静岡で一緒に暮らすことを望む幸一に諏訪野が出す答えは――!?さらに、実の父親・広瀬との関係はどうなっていくのか…

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第十話

諏訪野すわの(玉森裕太)は緩和ケア科で最後の研修を受ける。指導医の窪くぼ啓太郎けいたろう(髙嶋政宏)から広瀬ひろせ(原田泰造)の主治医に任命された諏訪野は、ベッドの上の広瀬に、やりたいことや行きたいところはないか尋ねるが、広瀬は「もう心残りなんてないよ」と静かに答える。 お昼。研修医室はもっぱら進路の話題で盛り上がる。みんなは既に研修終了後の行き先を決めているようだが、諏訪野は広瀬のことで頭がいっぱいで、自分のことを考える余裕がない。 昼休憩を終えた諏訪野は医局へ向かう途中、「諏訪野良太さんですよね」と、男から声を掛けられる。男は『警視庁捜査一課桜井さくらい公康きみやす』と書かれた名刺を出すと、「広瀬秀太さんのことで、ちょっとお話が」――。 諏訪野は桜井(山崎一)から広瀬の意外な過去を聞かされる。24年前、広瀬はとある会社から金を盗み、さらに警察官に暴行を働いた罪で、7年間服役していたというのだ…。驚く諏訪野に、桜井は「広瀬さん、冤罪かもしれないんです。金は盗んでいない可能性がある。もしそうだとしたら、取り返しのつかないことをしてしまった…」。自責の念に駆られる桜井は、まもなく迎える定年前に白黒はっきりさせたいと広瀬に接触を試みるも、面会してくれないという。「広瀬さんに、私に、刑事に会うよう言ってもらえませんか?」。なぜ自分が、と尋ねる諏訪野に、「諏訪野先生、広瀬さんの息子さんですよね」――諏訪野に衝撃が走る――! ――24年前、広瀬はビルの警備員をしていた。事件当日、広瀬の夜勤中に、ビルの最上階にある不動産会社の金庫から現金1億円が盗まれた。防犯カメラに、大きなボストンバッグを抱えて出て行く広瀬の姿が映っていたことから、警察が広瀬の自宅を家宅捜索したところ、盗まれた金の一部を発見。その際、広瀬が激しく抵抗し、捜査員の桜井に暴行したため、4月22日、現行犯逮捕されたのだった――。 当時を知る冴木さえき(椎名桔平)の話では、逮捕された広瀬は家族に迷惑を掛けたくないと言って諏訪野の母と離婚し、その後一切の連絡を絶ったらしい。冴木の話を聞いても、「僕は、どうしたらいいんでしょうか」――諏訪野は頭の整理がつかない。混乱のまま広瀬の病室に入ると、「なんか悩んでる?」と広瀬に見抜かれる。それが進路の悩みだと勘違いした広瀬は「俺が考えてあげる!良太先生にぴったりの科!」とメモとペンを取り出して――。 ついに最終回!明らかになる親子の過去…近づいてくる父との別れ…。医者として、息子として、諏訪野にできることは――!?そして研修医たちが選ぶ研修後の進路は!?2年間の集大成、最後の研修が始まる――!!

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ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』の見どころ

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医師としての多忙な日々

老太は多忙な毎日を過ごしながら、どの専攻科にするか決めかねています。医師としてまだひよっこですが、人の顔色を読むことに抜群の才能があります。知識はまだまだですが、誰よりも患者に寄り添って一生懸命診療に励むのです。

研修参加の診療科の医師はみんな独特で癖がある指導医、担当する患者も一筋縄に行きません。そんな中で、良太は研修医の仲間と一緒に目の前の患者に正面から向き合い成長していきます。

それぞれ問題を抱える訳ありの患者に真摯に向き合い心の謎を解いて、市良太は心を癒すことで病を治していきます。

顔色をうかがう

このドラマは主人公演じる玉森さんはじめ研修医仲間、1話ごとに変わる診療科の癖アリ指導医を演じる豪華俳優たちがキャスティングされています。そして、問題を抱え病院に来る患者たちも注目俳優たちで、どのような展開が見られるのか注目です。

主人公の、「人当たりよく、空気を読むことに天才的で、相手の顔色を読むことが上手い」という特技は、患者に対しても発揮されます。気難しい患者、他の医者に心を閉ざしている患者も、さらにその家族たちまで、良太にだけは口を開きます。

父は物心つく前に病死して、母は良太が11歳の時銀行員の男性と再婚します。かわいがってくれましたが、いつも家で嫌われないようにと、義父の顔色を窺っていて息苦しさを感じています。

そのために、これまでいい子として他人の反応をうかがいながら一度も衝突しないで生きてきたのです。このことが性格を作り上げてきた、と本人は思っています。

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